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インフルエンザに感染しやすい人

インフルエンザが流行る季節になると、毎年ビクビクして過ごさなくてはいけない、という人はいませんか?なぜだか毎年インフルエンザにかかるという人もいれば、中には今までインフルエンザには一度も罹ったことがない、という人もいます。どうして差が出てしまうのでしょうか?出来ることなら毎年インフルエンザになるかもしれない、というビクビクした時間を過ごさずに済む方がいいですよね。

インフルエンザになりやすい人の特徴

ストレスを多く感じている

ストレスが多い人は、インフルエンザウイルスが侵入してきたときに十分戦える免疫細胞が働かず、症状として発症しやすくなります。

 

よく人混みに出かけることがある

人混みに出かけるということは、単純にインフルエンザウイルスに接する機会が増えるということです。ウイルスに触れる機会が多ければ感染して発症する可能性も高いです。

 

冷え性で体温が低い

インフルエンザウイルスを始め、ウイルスは低い温度を好みます。また低体温で冷え性の人は、そもそも免疫力が弱い状態なのでインフルエンザにかかりやすいです。体温は1℃下がると免疫力は37%も低下するといわれています。低体温は免疫力を弱くする大きな原因です。

 

子供がいる、同居している

人混みによく出かけるという人と同じように、自分自身は外出を控えていたとしても、学校生活などを送っている子どもがいるご家庭は、自然と子供が多くのウイルスを運んできます。

 

栄養不足、睡眠不足

健康的な状態であればかかることがないとしても、栄養が不足していたり睡眠が不足していると、ちょっとしたことで不調を感じやすくなります。当然インフルエンザウイルスにもやられやすくなるでしょう。

呼吸の仕方も重要

かかりやすい人の特徴をご紹介しましたが、最後に知ってほしいのが呼吸の仕方です。鼻呼吸か口呼吸かなのですが、インフルエンザは口呼吸をする人のほうがかかりやすいです。鼻からであれば、鼻毛などがフィルターとなってウイルスの侵入を防いでくれるのですが、口の場合はダイレクトに体内にウイルスが入ってきてしまうので、感染し発症しやすいです。
誰だってかかりたくないインフルエンザ、毎年かかっているような気がする…という人は、かかりやすい人の特徴に当てはまっていませんか?当てはまっていた項目を改善させることで、インフルエンザにかかりやすくなって、無事に冬を乗り切れる確率はうんと高まります。ぜひ、自分の生活習慣を見直してみてくださいね。