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インフルエンザにかかったら

インフルエンザはできるだけ予防することが健康の為ですが、どれだけ頑張って予防していても、かかってしまうときはかかってしまいます。インフルエンザにかかったときの対処法を間違えてしまうと、重症するリスクが高まります。できるだけインフルエンザの症状を軽く終わらせるためにも、適切な対処をしたいですね。

 

まずは病院に行く

インフルエンザかなと思っているけれど、寝ていれば治るだろう…と思っていると重症化しやすくなり、症状も長引いてしまいます。通常の風邪とは違うので、風邪薬では治りません。インフルエンザにかかったのかどうかの診断も病院でおこなわなければわかりません。まずは病院にいって診察を受けましょう。ただし、あまりに早い受診はインフルエンザかどうかの検査ができません。というのも、感染初期ではまだウイルスが少なく、インフルエンザへの感染が確認できないからです。ベストなタイミングとしては、発症から12時間後ぐらいといわれています。

 

ただ、あまりに辛い症状があるとか、病院に行く時間が発症から2日後になってしまいそうなときは、早めに病院へ行ってくださいインフルエンザのウイルスは急激に増加します。発症から48時間を過ぎると薬が効きづらくなるので気を付けましょう。。

 

とにかく安静にする

薬を飲むことはもちろんなのですが、大事なのは安静にすることです。インフルエンザに感染しているけれど、どうしても仕事に行かなくちゃ…と頑張りすぎてしまうのはNGです。必ず安静にすることですね。安静にしていればすぐに改善する症状であっても、無理に身体を動かしてしまうと長引きます。
水分をしっかり摂って、栄養のある物を食べてください。もしも食欲がないとか、おう吐の症状がある場合は無理をせずに、食べられるものだけ食べるようにしてくださいね。

 

周りにうつさないのもマナー

自分が発症したということは、身近にいる人にも既にウイルスが入りこんでいる可能性もありますが、会社や学校などは絶対に休んでください自分のことだけを考えるのではなく、周りにうつさないのもマナーです。インフルエンザは熱が下がってからもまだウイルスが悪さをしているので、解熱後2日間ほどは自宅でゆっくりと過ごしましょう。またその後も咳が出るなど症状が長引いているときは、マスクを着用してくださいね。

 

そして最初にお伝えしたように、最近ではすぐ熱が下がったり、微熱でも実はインフルエンザだったということがよくあります。インフルエンザが流行る時期、微熱でもインフルエンザの検査をうけるようにしましょう!1人1人感染を拡大させないために気を付けることが重要です!